観察日記 1日目
昨日、我が家にも緑のある生活をしようと思い、
ある植物を買ってきた。
調子に乗って、2種類購入。
小学校のとき、
「朝顔の観察」で朝顔を3日で枯らせてしまった
この私でも育てられるものを
買ってみました。
「ウツボカズラ」です。
ウツボカズラとは…
ウツボカズラというのは、被子植物門双子葉植物ウツボカズラ科に属する植物の総称である。あるいはそのうちの一種である、Nepenthes rafflesiana の標準和名である。ただし、この種の和名として使われることは滅多にない。ウツボカズラ科はウツボカズラ属のみからなり、野生で約70種が知られている。
ウツボカズラ類は普通はつる植物で、他の植物に寄りかかって高くまで登る。一部に高く伸びない草本的なものもある。根は貧弱で、あまり発達しない。時に根元からも新芽を出す。葉は楕円形で、平行脈になっている。葉柄はひれがあって、基部は茎を抱くものが多い。葉の先端は細長く伸びて、その先端に壷状の捕虫器をつける。この細長く伸びた部分は、巻き鬚の役割も兼ねていて、途中の部分が他の植物に巻き付いたりもする。和名は、この袋を矢を入れる容器である靫に見立てたものである。英名は 'Tropical Pitcher Plant' である。
花はよく伸びたつるの先端に、穂状に長く伸びた総状花序として生じる。雌雄異株で、雄花と雌花は別の株につく。いずれの花も小さく地味で、目立つものではない。花びらは四枚、成熟すると反り返る。雄花はその中央に多数の雄しべが集まって、雌花では雌しべが、いずれも花の中央から前に突き出す。
種子はごく小さい。発芽すると小さな双葉を出すが、その次に出る本葉はごく小さな捕虫器のみからなり、葉が出るたびに、次第に大きい捕虫器と葉をつけるようになる。
「ハエトリグサ」です。
ハエトリグサとは…
ハエトリグサ Dionaea muscipula (別名:ハエトリソウ、ハエジゴク)は、北アメリカ原産の食虫植物。葉を素早く閉じて獲物を捕食する姿が特徴的で、ウツボカズラと並ぶ有名な食虫植物である。
英語の"Venus Fly Trap"(女神のハエ取り罠)は、2枚の葉の縁の「トゲ」を女神のまつ毛に見立てたことに由来する。
マリオシリーズの、パックンフラワーのモデル等、凶暴性を持つ架空の捕食植物のモデルとして使われる事が多い。
ごく背の低い草本で、茎は地中にあってわずかに横に這い、多数の葉を出す。葉の付け根は肥大し、地下茎とともに鱗茎型の球根を形成している。葉には長い葉柄があり、先端に捕虫器になった葉を着ける。葉柄は扁平で幅広く、地表に這うか、少し立ち上がる。捕虫器は二枚貝のような形で、周辺にはトゲが並んでいる。
ハエトリグサは葉が印象的なうえ、しばしば捕虫部の内面が鮮やかな赤色に色づくため、花と勘違いされることもある。実際には葉と別の花茎が立ち上がり、その先に白い花が数個固まって咲く。この花のつき方は同じ科のモウセンゴケとも共通する。
そうです!
私が買ってきたのは食虫植物。
食虫植物とは…
食虫植物(しょくちゅうしょくぶつ)は、食虫という習性を持っている被子植物門に属する植物の総称。食肉植物、肉食植物と言われる場合もある。
葉や茎などが捕虫器官になっており、昆虫や動物プランクトンをおびき寄せ、捕らえ、消化吸収する能力を持つ。種によっては誘引する機能や消化機能がないものもあり、人によっては食虫植物に分類するかどうかで議論が分かれる場合もある。
虫を捕らえるしくみを持つ植物はかなりの数に上る。例えば葉や茎に粘毛や粘液腺を持つ植物(ムシトリナデシコ、モチツツジ)や、花に仕掛けがあって、入り込んだ昆虫を閉じこめるもの(クマガイソウなど)などである。中にはムシトリナデシコのように、食虫植物のような名前を付けられているものもある。しかし、基本的には、捕まえるだけではなく、消化液を分泌し、さらに吸収するしくみを備えていなければ食虫植物とは認められない。ただし、吸収については、通常の植物であっても葉の面から肥料を吸収できるし、逆に食虫植物であっても、捕らえた昆虫の成分を根から吸収するのではと言われるものもある。
つまり、食虫植物とは、表面で昆虫を捕らえ、殺して分解し、そこから何らかの栄養分を取るものである。植物が昆虫を捕らえる目的は他にもあり、多くの粘液を出す植物は、昆虫からの食害を防ぐためであると考えられる。マツなどの樹液もそのような意味があると見られる。他方、花が虫を捕らえるのは、たいていの場合は花粉媒介をさせるためで、しばらくすると放してやるしくみになっている。
現在のところ、食虫植物として認められているものは、すべて主として葉で昆虫を捕らえる。よく言われるような、花で虫を捕らえるものは食虫植物には存在しない。
一般に食虫植物は日光や水は十分であるが、窒素やリン等が不足しているため他の植物があまり入り込まないような土地、いわゆる痩せた土地に生息するものが多く、不足する養分を捕虫によって補っていると考えられる。一般に根の発達は良くないものが多い。
最近、我が家には「グラマン」と呼ばれるハエがうるさかった。
コレがすばしっこくて、
なかなか、しとめられません…(T^T)
そんな中、私に一筋の光が!
食虫植物という手があるじゃないか!
早速、買いに走ったルミ姉さん!
一株1000円はちょっと痛かったけど、
この金額で我が家に平和な暮らしが訪れるなら、
安いもんです!
平和万歳!
思わず、「戦争を知らない子供たち 」を口ずさんでしまいそうです!
しかし、いざ、買ってみたものの、
問題は育て方…。
まずは、買ってきたセットを開封。
入っていたものは、苗、ミズゴケ、鉢の3点セットです。
最初に鉢に乾燥しているミズゴケを入れ、
たっぷり水を注ぐ…。
そしたら今度はそこに苗を植える…。
ビニール袋に入れ、密封し、
2~3週間、明るく直射日光が当たらないところに
放置しておく…。
これで今日のところはOK!
できるだけ、暖かいところに置いておけば良いみたいです。
なんせ、南の植物だからな…。
今からの心配は、
大きくなりすぎて、私が食われたらどうしよう…
ガクガクブルブル((;゚Д゚))ガクブルガク
どこまで、大きくなるもんなんですかね?
まぁ、とにかく、育つのが楽しみですo(^^)o





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