仏の顔も三度まで
先日、恋みくじをひいた話を書きましたが、
ルミ姉さんはそのお寺で
いろいろとやらかしちゃったみたいで、
(自分ではそこまでは思っていなかったらしい…)
天罰がくだったらしく、
現在、風邪をひいております。
あのお寺に行った次の日から、
モーレツにのどが痛いです。
内心、
「こんなことぐらいで天罰くだしやがって、
仏もなんて、ちっちゃいヤツだ!」
なんてことを思っていたりします。
反省のイロ無しです…フンッ( ̄‥ ̄)=3。
とりあえず、詳細を書きたいと思います。
華厳寺です。
通称「谷汲さん」だそうです。
んで、そこにちょうちんがあるでしょ。
そこの下で写真撮ったのですが、
ルミ姉さんはその後、なんと、
とか言いながら、
ちょうちんの下でパシャリ。
ぴったり、私サイズの高さに
ちょうちんがあるのがいけないですね~。
これが、罰当たりエピソード1です。
続きまして、罰当たりエピソード2。
それは、既婚者であるにも関らず、
「恋みくじ」をひいたこと。
しかし、結果は大吉。
ということは、「旦那と別れなさい。」と
仏様は言っているのだろうか?
きっと、これは逆に、
うちの旦那に
「こんな罰当たり女とは別れなさい!」と
旦那に言っているのかもしれない…。
罰当たりエピソード3。
それは、本堂でおきました。
本堂に「かいだんめぐり」
というものがあります。
「かいだんめぐり」とは、
電気も何もない本堂の地下へ行き、
手探りで出口まで行きます。
この真っ暗な道中に、
鍵があるので、
その鍵にさわると、
願いが叶うらしい…。
1回100円です。
この時、一緒にいたのが、
ゆうこりん、ぶんちゃん、まいまいという女の子たち。
じゃんけんして、一番負けた人が先頭になることに。
ちなみにルミ姉さん、暗いのは全くダメです。
ガクガクブルブル((;゚Д゚))ガクブルガク
なんせ、寝るときは、必ず、
電気つけとかないと、
怖くて眠れないぐらいです。
なので、そんな私のために、
我が家の寝室の壁は
蓄光の壁紙にして、
電気を消してもすぐに真っ暗にならないように
してあります。
それぐらい、暗いのは怖いです。
なのに…じゃんけんで一番に負けた。
そうです、ルミ姉さんが先頭です。
しぶしぶ、階段を下りて行くことに…(>_<)
最初は入り口からの光で薄暗かったのですが、
歩いていくうちにホントに真っ暗に。
何も見えない…。
頼りになるのは、木の手すりのみ…。
正直、引き返したいぐらいの、
気持ちで前に進むので、
あんまり進まない…。
「ホント、私、暗いのダメだから、
遅くてごめ~ん(>_<)」
などと何度も言いながら、前に進むルミ姉さん。
とりあえず、あまりにも遅いと感じつつあったので、
思いきって、大またで前に前進!
すると…
「ドーン、バラバラバラ…」
ルミ姉さん、壁に激突!
「なんか崩れてきた…
暗いのがいけないんだ…ハハハ
私のせいじゃない…知~らないっと」
そうです。ルミ姉さんはどうやら、
壁を壊したようです。
お寺でやらかしてしまいました。
でも、絶対、壊れてもいい壁だったんだよ…( ̄◇ ̄;)
だって、壊されたくなかったら、電気つければいいんだしさ…(-o-;
破片を撒き散らし、
みんなに迷惑をかけながらも進むと、
今まで、木の感触しかなかったものが、
なにか、冷たい感触が!
何やら菊の御紋っぽいものが、
ついていたようだ。
ということは、近くに鍵があるっぽい?
で、まわりをゴソゴソ探してみると、
鍵があった!!!
ゴッツイ感触の鉄の鍵があった!!!
寺の中だというのに、
大声で興奮気味の女4人組。
「これで、私に幸せがやってくる!」
願い事は…
「早くここから出して!」
それからすぐ後、願いは叶えられ、
私たちは無事、
地上に舞い戻ったのでした。
めでたし、めでたし…。
という罰当たり伝説を残しつつ、
お寺を後にしたのですが、
翌日、起きたらのど痛いし…(○`ε´○)
やっぱ、天罰でしょうか?
仏の顔も三度までっていうぐらいなんで、
仏も私の行動に限界だったのでしょう!
(↑超、人事!)
とにかく、早いとこ、
風邪を治さねば!
