以前から会社の先輩からすすめられていた映画を、
やっと、昨日見ました。
なぜ、昨日見ることにしたかというと、
「ツ○ヤが、旧作DVD半額~」だったから…。
んで、借りたのがコレ↓
「アメリ」です。
2001年上半期のフランス映画のなかで、あらゆる意味でもっとも話題になった作品、それが『アメリ』だ。
まず4月末の公開一週間でいきなり120万人もの観客を動員したこと。
それを受けて、5月のカンヌ映画祭に出品されなかったことに対してマスコミが事務局側の判断を揶揄し、論争を巻き起こしたこと。
さらにその後も衰えることなく膨張する動員数と称賛の声に、今度は反旗を翻すかのように一部の批評家が、「移民がきれいに排除された復古的、右寄りの映画」と批判した等々。
そんなわけで公開数ヶ月を過ぎた現在も話題は収まらず、ロングラン・ヒットを続けているのである。
実際、映画の評判を聞いてシラク大統領やジョスパン首相までもが鑑賞したというのだから、その加熱ぶりは推して知るべしだろう(先出の批判的な意見は、レトロなパリの良さを描いたこの作品が、政治家たちにプロパガンダとして用いられるのを恐れたゆえの、いささか作意的な行為でもあった)。
いずれにせよ確かなことは、『アメリ』がそれだけ多くの人に愛されたという事実だ。
その一番の理由は、情緒あふれるモンマルトルを舞台にしたこのチャーミングなコメディが観客を温かな気分に誘うから。
と、「アメリ」公式ホムペには書いてある。
そこまでいうなら、見てみようじゃないか…(誰も見てくれと頼んでないぞ!)
いざ、隣町の「ツ○ヤ」へ…。
実は「ツ○ヤ」でDVD借りるのは初めて…。
とりあえず、借りたい「アメリ」のDVDを棚からゴソっと取り、
レジへ。
挙動不審な私が並んだレジの担当は私のかつての生徒。
しょっぱなから
「先生、久しぶり~
ていうか、DVD中身だけ持ってくればいいからぁ~」
と突っ込みが…。
まぁ、そんな事件もありましたが、
無事、「アメリ」を借りることができました。
感想だけど、タイトルから察するとおり、
アメリって女の子が主人公なんだけど、
この子のイタズラがなんとも言えん!
特にすっごく嫌なオヤジへの仕返しは最高!!
見ていてスッキリしました。
ちなみに、うちのピカチュウ曰く、
「アメリって、なんかルミちゃんに似てる…」
たしかに、あの天才的なイタズラは、似てるかも!?
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