風呂敷
最近、風呂敷が流行ってるらしい…。
流行らせたのはこの人!
現在、国内で使用されるレジ袋は年間約300億枚、
国民一人あたりで計算すると年間約230枚も使っていることになる。
その廃棄によるゴミや二酸化炭素の排出が今、
環境問題になっているよね?
そこで見直されているのが「風呂敷」。
風呂敷ならかさばらず持ち歩けるし、
結び方ひとつで、
いろいろな形に変えられる!
しかし、風呂敷というと、
「古臭~い!」というイメージを持っているあなた!
遅れてますよ…と、言いながら、
私も最近知ったのですが、
最近の風呂敷ってオシャレなんざますの!
下は全部風呂敷です。
かわいいでしょ。
ミッキーやスヌーピーのものまであるのね。
いろいろな柄があるのはわかったが、
さて、どうやって使うのだ?
一升瓶など縦に長い瓶は安定が悪くて持ち歩きにくい物です。円筒形の瓶を二本、持ちやすいように包むのに便利な包み方です。風呂敷の一角に、瓶の底の直径部分を二本分空けて、二本の瓶の底を向かい合わせに対称に寝かせて置き、ぐるぐると転がして巻いていきます。隅まで巻き込んだら折り曲げて立たせ、両端を結びます。
円筒形の物、たとえば茶筒や巻物、丸い缶などを包むのに便利な方法です。
風呂敷の一角に、包む物を斜めに置きます。巻き込んだ頂点が、対角線上を通るように転がしていきます。隅までたどり着いたら、その隅を下に置きます。巻き貝状になった風呂敷の両端をたぐり寄せ、一回ねじります。最後に筒に沿って両端を、まわし結びします。
すいかのように球形のものを包むときは、つり下げて持てるような形にします。風呂敷の中央にすいかを置き、となり合った隅を結びます。残りの隅と同じように結び、一方の結び目を他方の結び目の輪に通して、できあがりです。結び目は、取っ手がはずれるといけないので、堅く、ま結びにしてください。
と、コザクラさんのホムペに書いてありましたので、
ほかにもいろいろな包み方がのってたので、
参考にしてください!
ここまでは一般的な包み方の説明!
自分らが買い物をよくするところっていうと
コンビニが多いと思う。
なので、そういうときには
どうやって使えばよいのだ?
そこでコンビニでもすぐ準備できる
「風呂敷簡易手提げの作り方」
準備しまぁす!
個人的には、2巾(68センチ角)が良いかと
思われます。
なので、結ぶと写真のように
結び目が二つできます!
簡易手提げの出来上がりィ♡
ペットボトルの500ミリも
余裕で入ります!
簡単だしょ♡
我が家にはエビスビールの景品でついてた
エビスさんの黄色い風呂敷しか
なかったのですが、
今度、いろいろ使えそうな
風呂敷を購入したいと思います。
今回はガラにもなく
真面目な話題でしたね…。
まぁ、身近なことから
エコに取り組んで行かないとね。
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