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2007年11月24日 (土曜日)

おにぎり

私は料理が苦手だ…。

というのも、あんまりすすんで

ご飯を食べる方ではないからかもしれない。

結構、忙しいとか言って、

晩御飯も抜くことが多いもんな…。

しかし、最近、

1週間ぐらいご飯を食べていないことに気付き、

「コリャ、死んでまうかも?」

と危機を感じたので、

久しぶりに炊き込みご飯を炊いてみた。

しかも、15穀米!

この1食だけなら、

とても健康的に見える…。

無事炊き上がったのだが、

ルミ姉さんのバカ!

1人分に対して、3合も炊いちゃった!

しかも、現在、冷凍庫がいっぱい…。

さて、どうしたらよいものか?

そこで、思いついたのが

青年団の役員会に差し入れとして

おにぎりを持っていくこと。

ちょうどお腹のすく時間帯だから

食べてくれるかも?

と期待半分、

口に合わなかったらどうしよう…

と、不安半分で

持っていきました。

まず、はじめに食べてくれたのが会長さん。

「あ、うまい。」

ボソッと一言。

小さな声でしたが、

なんか、妙にうれしかったりしました。

普段、1人でご飯食べても自分で

「おいしい!」なんて言わないもんね。

いや、言ってたらおかしいよね…まるでナル。

ちなみにその後、会長さんは

私が喜んでいることに気付くと、

発言を撤回されてしまいました…なんじゃそりゃ?

調子にのるなということか?

とりあえず、「うまい」と言われたことを

素直に受け止めておきます…。

局長さんが一番たくさん食べてたかな?

局長さんはいつも私の食べ残しを食べる(もしくは処理?)方で

スンゴイ食べっぷりです…見ていて気持ちが良いです。

しかし、こんなにおいしそうに食べてもらえるなんて

すごくありがたいですねぇ。

おにぎりを作っていたときは

「これ食べて、みんなが頑張れるといいなぁ。」

なんて思ってたかな。

頑張れたか頑張れてないかは

役員次第…(ハローバイバイ・関の都市伝説か?)

きっと、世の女性は

ごはんをおいしく食べてくれる人がいるから

一生懸命、ご飯作るんだろうな。

ご飯を作る楽しさをちょっと感じた出来事でした。

さて、ルミ姉さんの料理嫌いは

治るのか?

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